ありのままで

素直に正直に生きていきたい

けがれた自分を見下す日々

職場の上司のAさんとは平日の仕事の帰り道 午後7時くらいに待ち合わせ

Aさんの車の中で行為を行うのがあたり前の習慣なりました。

車の中なると前空きのブラウス 前空きのブラジャー

スカートとうさっと出来る服装を選んでいかなければいけません。

 

30分ほどで終わり家に戻るだけ

Aさんは薄給で奥さんと子供を二人養ってるだけあり食事やホテルで過ごすほど

余裕はありませんでした。

 

ご飯は道端で売ってる300円のたこ焼きをたまに買ってくれたくらい。

 

毎日 職場で触られ 下ネタばかりされ 抵抗できなくなり

Aさんとの行為も自分が汚れ価値のない女と洗脳され自分にふさわしいことなんだと

当時18歳の私はだんだんそう思い込むようになってしまったのです。

 

ただ 大好きな同級生の人に会うごとに自分がけがれ彼がキラキラ輝いて

そばにいることに罪悪感を覚えはじめたのです。

 

 

ありのままで マイストーリー

ありのままの自分を知り受け入れることって単純なようで難しい。

私の場合、嘘ばっかりついて生きてきていました。

まずは年齢 現在は48歳

独身

学歴は高卒

地元の商業高校を出て地元の土木会社の事務員として働きはじめました。

地元から出れば多少の嘘をついても誰も知ることもなく

繋がっている人なんて誰一人いないんですから

自分のストーリーを書いてそれになり切って生きてきてました。

 

高卒を短大卒と嘘をつき

実家は割りかし裕福な振りをして

育ちのいいお嬢様気取り

 

田舎の百姓育ちの母親が品がなくいつもボロ着恥ずかしく

ぴちゃぴちゃ音を立てて食べる姿が惨めで嫌だった。

 

地元の土建屋では今で言う「セクハラ」を受けていました。

従業員は私以外はみんな男性で「つまらないダメな女」とレッテルを貼られ毎日胸を揉まれたり無理矢理 抱きしめられたり手を掴まれ男性の「あそこ」を触らせられたりブラウスの中に手を突っ込まれ胸を触られ日々そういうことの繰り返しでした。

 

18歳の私は誰にも相談出来る人がいなかったのです。

またそこの職場から逃げる勇気すらなかったのです。

そのうち感覚が麻痺してきました。

職場で18歳年上の男性からキスをされ抵抗する気力さえもなくなり

だんだん関係がエスカレートしていったのです。

当時 大学生だった同級生の友人の男の子の事が好きでした。まだお互いにシャイでデートと言っても映画に行きご飯食べて喫茶店で話するくらいの手さえ触れたことがない純粋でしたがお互いに大切な存在だったことは確かでした。